読書の秋を満喫しよう!ということで、図書委員会では、全校読書タイム「好きを見つけよう読書しゅうかん」を企画し、9月30日(火)と10月7日(火)、6限後の時間に全校一斉に読書する時間を設けました。
しゅうかんをひらがなにしたのは、読書週間という意味と、読書を習慣にしようという意味が込められています。
最初はざわざわしていたクラスも、いつの間にか読書に没頭する姿がみられました。
また、各学年の廊下に図書委員オススメの本の本棚を置いたり、2年生の廊下には職業や進路に関するコーナーも設けてあったりするので、興味のある本をすぐに手に取れるようになっています。
足羽中の生徒の読書時間は多くないというSASA(県学力調査)の調査結果も出ているので、これを機会に、秋の夜長お家でも良書に触れて心豊かになってほしいと思います。