11月6日の道徳では、トルコの救援機に助けられた男性が、今までの日本とトルコの深いきずなに気づき、行動していく話を読みました。
「日本とトルコの関係を多くの人に知ってもらいたい。」
「見返りを求めずに、同じ人間として国にこだわらず助け合う気持ちを大切にしたい。」
「助け合うことを当たり前にしたい。」
等、世界平和のために大切なことを考えることができました。
日本の歴史や世界の情勢など日々の学びが国際平和につながることもしっかり自覚して、毎日を過ごしたいですね。
11月6日の道徳では、トルコの救援機に助けられた男性が、今までの日本とトルコの深いきずなに気づき、行動していく話を読みました。
「日本とトルコの関係を多くの人に知ってもらいたい。」
「見返りを求めずに、同じ人間として国にこだわらず助け合う気持ちを大切にしたい。」
「助け合うことを当たり前にしたい。」
等、世界平和のために大切なことを考えることができました。
日本の歴史や世界の情勢など日々の学びが国際平和につながることもしっかり自覚して、毎日を過ごしたいですね。
教育ウイークの最終日である10月31日(金)、県の道徳教育推進事業「親子で学ぶ道徳講座」の講演会を行いました。
講師として、大阪のボクシングジム会長でいらっしゃる松本憲亮さんにお越しいただきました。足羽中のある先生の教え子というご縁での講演です(お家で聞いてみてください)。
ボクシングを始めたきっかけやプロとしての歩みや挫折、引退後の人生など、写真や映像を使ってお話ししてくださいました。
その中で、特に次の3つのことを伝えてくださいました。
「諦めないことの大切さ」・「感謝の心と言霊」・「挑戦することの大切さ」
松本さんの人生は、うまくいったことばかりではなく、悔しい思いをたくさんしてきたそうです。だからこそ、この3つのことが今身に沁みて感じられるという松本さんのお気持ちがひしひしと伝わってきました。
最後には、ミット打ちの体験もしてくださり、各学年から1名が参加しました。
松本さんの大阪弁と飾らない人柄に魅了され、自分の生き方を考える大切な時間となりました。
10月30日(木)、11月の生徒総会に向けて学級生徒会を行いました。
今回からタブレットのロイロノートに配付された議案書を読み、質問や意見を考え、出し合いました。
各クラスでは、学級長が司会進行を行い、出された意見をまとめていました。グループにしたりコの字にしたりと話し合いをしやすくなるような工夫がなされているクラスもありました。11月の生徒総会が楽しみですね。
10月24日(金)金沢で校外学習を行いました。
金沢到着が予定よりも20分遅れ、スタートから「臨機応変」が求められる活動となりました。
計画した学習ができるよう、見学時間を縮めたり、交通手段を変えたり、訪問順番を変えたり、・・・。
学びのあるそして想い出に残る校外学習になりました。
もちろん、福井のWellーbeing向上のためのヒントもしっかり探しました。
これからの学習で、社会のWell-beingをみんなで創っていくためにどのようなことが必要かを考えていきます。
今年度2回目の校下小学校に出向いた挨拶運動。今回は、2,3年生が参加しました。
10月21日(火)清明小、28日(火)文殊小、29日(水)麻生津小で行いました。
21日の清明小では、清明まちづくり委員会の方と一緒に活動し、挨拶の輪を広げることができました。
これからも小中、地域の方とも連携し、爽やかな挨拶が交わせるようにしていきましょう。