🍀足羽中ライフ🌸

いよいよ3年生0学期がスタートしました。

1限目の全校集会では、校長先生のお話を聞く姿から「今年はやるぞ!」という気持ちがとても伝わってきました。

3限目の学年集会では、立志式実行委員が中心となり、自立プロジェクトステージ3の説明や、学年五訓唱和の練習を行いました。

どんどん大人に近づいていく姿が、とても楽しみです。

 

令和8年が始まりました。1月8日(木)には、冬休み明けの全校集会を行いました。

校長先生から、今年1年のうち、特に4月までの3ヶ月についてのお話がありました。

今の仲間を大切にしつつ、4月からの新たなスタートに向けて準備する大切な期間をどう過ごしていくとよいのか、具体的にお話しくださいました。毎日を丁寧に、そして成長するためのあと一歩を踏み出していきましょう!

 

 

 

集会の後半には、全校生徒で「全力挨拶」を行いました。新年にちなんで、隣の人と大声で3回『おめでとう』を言い合って、ハイタッチしました。声を出すことで、自分の内にある活力が出て、楽しく明るい気持ちになりました。生徒指導主事の先生がおっしゃっていたように、毎日を○○記念日と名付けるなど、自分からポジティブに過ごすことで、毎日を充実させていけるといいですね。1年間、続けた人はぜひ報告にきてください!

 

 

12月23日(火)、冬休み前の全校集会を行いました。

校長先生のお話では、4月から今までの集会での話を確かめながら、何を大切に学校生活を送ってきたかを振り返りました。

また、秋に行われた部活動の大会や各種コンクールの受賞者の伝達表彰も行いました。大勢の生徒がステージ上で賞状を披露し、全校生徒が拍手で称えました。

校長先生がおっしゃっていたように、冬休みは、家族の一員として役目を果たし、自分で考えて行動し、新年の決意表明をして、1月8日に元気に再会できるように願っています。

 

 

 

デジタル社会において未来の職業観を醸成することを目的として、「未来のしごと」の授業を行いました。本授業は、PwC Japanグループが開発したワークショップで、当日は本校に来ていただき、実際の授業の様子を見たり、生徒へのアドバイスをしたりしていただきました。

まずは、アイスブレークをして意見を言いやすい雰囲気づくりをしました。

いよいよ仕事について考えます。

始めに、本日班で考える既存の仕事を1つ決めました。

そして、その仕事が抱える現状課題をできるだけたくさん挙げていきました。

その後、それらの課題が解決できそうなテクノロジーを決め、どのように使えるとよいか、どのようなことが解決できそうか等についていろいろな角度から意見を出し合いました。

「こんなこといいな。」「できたらいいな。」の発想で、今は存在していないけれど、あると便利なものや仕事のアイディアが出てきます。

出てきた新しい仕事のネーミングを皆で考え

最後は、全体の場で発表しました。

あっという間の2時間でした。

生徒は、答えのない問いに対して様々な角度から考え、協力してグループの考えをまとめることができました。

10年後、今回生徒が考えた仕事が実在しているかもしれませんね。

現在、国語の授業では、どのクラスでも書写として書き初めに取り組んでいます。

3年生のあるクラスでは、「感謝」の文字を行書で書きました。難しい字ですが、お手本に向き合い、黙々と練習していました。さすが3年生ですね。

 

 

 

12月18日(木)、学校保健委員会を兼ねた薬物乱用防止教室を行いました。

今回は、「お酒・たばこ・エナジードリンク」に絞り、体への影響や怖さを学びました。

保健委員が進行し、クイズを出しながら説明することで、楽しく考えることができました。

 

 

講師の学校薬剤師からは、クイズの答えを詳しく解説していただいたので、より理解が深まりました。

 

クイズの後には、誘われたときにどう断るかについてグループワークを行いました。誘う方と誘われる方に役割分担し、本当に断れるか考えて発言する姿が見られました。今後、実際に誘惑があっても、今回の授業のようにきっぱりと断れる足羽中生でいてほしいと思います。

12月17日(水)、今年度2回目の避難訓練として、不審者対応訓練を実施しました。

今回は、保護者を名乗る不審者が校舎内に侵入したという想定で、生徒への被害防止や安全確保と共に、不審者への対応の仕方を学ぶ目的で行いました。福井南警察署の生活安全課の署員からご指導をいただきました。

 

緊急放送後、教室では、机等でバリケードを築き、窓際に静かに避難する様子が見られました。教室でじっと待つ時間がありましたが、その数分間、職員室の教員が不審者と丁寧に対応し、無事に生徒の安全を確保することができました。

 

体育館に全員避難したときに南警察署の方がおっしゃっていたように、訓練を真面目に取り組むことが、いざというときに適切に対応できること、自分だったらどうするか考えて訓練に臨むことを心に留めていきたいと思います。

 

 

また、訓練後に、教職員が不審者との関わり方やさすまたを使うタイミングや使い方等について教えていただきました。まずは、使わなくていいような状況をつくること、そして、万が一には、さすまたを効果的に使用して取り押さえることを学びました。

12月16日(火)、3年生の社会科の時間に租税教室を行いました。講師に、公認会計士で税理士の武田尚子様をお迎えしました。租税教室とは、税の仕組みや税金の役割について学ぶ授業で、講師からは、身近な税だけでなく、日本の国家予算から税金を紐解きながら税金がどれだけ人々の役に立ってるかを教えていただきました。

また、1億円(残念ながらレプリカです)を入れたジュラルミンケースを持参してくださり、お金の重みを身をもって感じることができました。

授業を通して、「私たちの税」は私たち自身が考え、決めていくものであることに気付き、公平な税負担について主体的に考えることができました。

 

12月15日(月)、市キャリア教育コーディネータ―の山村直主様をお招きし、『みんながこれから通る道』をタイトルに進路について講演していただきました。前回(12月5日)の続きということで、「進路決定」について、より具体的なお話をしていただきました。

 

講演では、進路決定を早く行うことで「何のため」に「何を」学ぶのかが明確になるということや、進路決定は人生を通じて何度も行われるため、自分自身で決断する力が大切であることなど、山村様の経験談を交えたお話を聞くことができました。

1年生という早い時期に、真剣に進路について考えるための心構えやどのような考え方で進路を決めるとよいかについて学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。

 

 

 

子どもたちの感想には、

「これまでは、テストの点数さえ取っておけば大丈夫と思っていましたが、今日の話を聞き、何を目指しているのかを明確にし、何のために学んでいるのかを考えて学ばないと自分の将来につながらないことが分かりました。」と書かれており、

今回の講演を通して、自分自身の将来について真剣に考えようという意欲や態度を高めることができました。

学校の西側にある横断歩道。増永眼鏡の横道から出てくる自転車が、車から見えにくく危険であるということから、危険を知らせる「飛び出し坊や」が設置されました。

 

この「飛び出し坊や」は、青少年育成福井市民会議麻生津支部様より寄贈していただきました。ありがとうございました。これからも安全に気を付けて登下校したいと思います。

 

 

 

 

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